今回は、W124 S124 E320 ステーションワゴンの
レベライザーロッドの交換です。元々スプリング交換によるローダウン化で、車高を程よく下げていましたが、レベライザーロッドの調整をしておらず、車高が上がった状態が続いておりました。
そのため、調整をして終了のはずでしたが、ロッドのブッシュが朽ち果てており、ボロボロになっていましたので、ロッドも交換となりました。一時、部品欠品でしたがまた復活しておりました。
右が古いものですが、ブッシュはもう綺麗に砕けました...
左の新品は流石に綺麗ですね。
車体のレベライザーバルブとリンクの部分に付け替えていきます。
その後、タイヤを設置させた状態で、ロッドの長さを調整し、車高を決めます。
調整完了です。
テスト走行し、終了となります。
今回はW201 190Eのヒーターバルブの交換です。
車庫に置いていた車両からオイル漏れ?のように下に垂れているというお話からでした。
車を動かしてみて、確認したらオイルではなく、青系の液体。これはクーラント漏れだとなりました。
漏れている位置が、フロントでもエンジン側ではなく、車内に向かう方からだったので、エアコンドレンから漏れているという状況でした。
つまりヒーターコアから漏れていて、ドレンから出てきたのかと思い、室内側から助手席のマットを退かして湿っていないか、グローブボックスを外して、ヒーターコアを確認しましたが、漏れた形跡がないんです。(ヒーターコアは新品交換済み車両)
なんだろうと探っていくうちに、ワイパーを外して、バルクヘッド奥のブロアモーターがあるところを見たら、犯人が特定できました。犯人はヒーターバルブ。
圧力をかけてみると、バルブからポタポタと漏れていました。
部品を発注し、早速交換です!
上が新品、下が古いものです。
ヨーロッパ車の定番ですが、壊れると困りますね。
これで漏れも消えたので、解決です!
古いメルセデスベンツを扱う弊社ですが、
新しいメルセデスベンツも、お預かりします。
あまり複雑なコンピュータ関係は対応しないようにしていますが、専用のテスターも複数完備しており、ある程度新しいお車にも対応しております。
今回は珍しいAMGのAクラスセダン
サイズ感は190Eですよ。ぱっと見はAMGパッケージと感じますが、乗り込むとAMGらしさが溢れます。
やはり足回りは硬めで、ミッションフィールもスポーティ。4MATICならではの走行安定性は確かです。
クラシックメルセデスもいいですが、新しいメルセデスもまたこれはこれでいい物ですね。
AMGという響きは、やはりグッと来ます😊
もう「アーマーゲー」は死語でしょうか。
寒暖差が激しい時期ですね。
今回はCクラスの比較をしてきました。
在庫のW205とW204です。
サイズ感はCクラスがちょうどいいですが、やはり高級感あふれる本物のベンツを味わうという意味ではEクラスからになるなぁとも感じます。
W205はエアサスで乗り心地はいいのですが、将来的なメンテは確実にやってきます。
W204は従来からのメカサスで、後期型は乗りやすく大きな故障もなく、オススメな一台です。
私のイチオシは、W204のC250AMGパッケージ(左ハンドル)です。前期型なので、トラブルは後期型と比較し多いですが、左ハンドルでコンパクトかつ、AMGスタイルを味わえる一台です。
やはり近年左ハンドルを選択できることも減りましたので、そういう意味ではオススメですが、中々タマがないですね。いい物があれば私が仕入れたいぐらいです🤣
今度、在庫のAMG C43とも比較してみたいと思います。