今回は、ベンツ W246 B180のサーモスタット交換です。
エンジントラブルでの入庫です。
W246のBクラス自体は、AクラスBクラスシリーズが、当時大胆なモデルチェンジがされ、スタイリッシュさやお洒落な雰囲気があるモデル。現在は新型が出たことも有り、初めての外車エントリーや足車として、比較的に安価に購入できることもあり現在も走っている姿を見かけます。
故にこのようなトラブルがありますと、突然のオーバーヒートトラブルで走行中にエンジンから煙が出てくるなどの不安がありますね。
作業はかなり面倒で、インテークも外す必要が有ります。
早速バラしています。
ここまででかなりの時間と試行錯誤をして、アクセスをしております。
インテークを外して、ウォーターポンプを新旧で比較しております。
組み付けは逆順ですが、こちらも苦労しましたが、無事に組み付けを完了しました。
テスト走行後に、点検と診断機判断をしてお客様に納車をします。
古いメルセデスベンツの故障はよくありますが、段々と最近まで新しいと思っていたモデルの故障も近年増えていますね。乗り方もあるのかもしれませんが。
改めてインテークが樹脂系なのは驚きました。190Eのように30年後は、乗れないかもしれませんね💦
お困りのメルセデスベンツありましたら、ご相談ください🙏
今回はW126の燃料ホース交換作業です。
30年から40年も経ってくると、ホース関係は劣化がほとんどです。油圧や燃料関係は特に痛みやすいかもしれません。
車庫の保管時にガソリン臭がする、燃料がやたらと減っているなど、もし気になったらぜひ確認してみてください。
滲んでいる場合や、ひどい場合はスプリンクラー状態になっていることもあります。
摘出したホースです。
状態は写真を見ていただければわかるかと思いますが、劣化しています。ここまでくると滲みではなく、普通に漏れています。
車両側に新しいものを取り付けした状態です。
指を指したところです。綺麗なホースが取り付けられています。
燃料関係も近年問い合わせが増えてきました。
ぜひ点検や整備などありましたら、お問い合わせください!