お正月がつい昨日のことのように感じますが、もう3月になってしまいました。オープンカー日和で暖かくとも風は心地いい季節になりました。
花粉症が酷く、とてもオープンにする気持ちにはなれないですが...
本日はR107 560SLのサーモスタット交換です。
旧型のV8エンジンですので、水温が高くなりやすいため、予防的な交換です。
早速、整備に着手。
左は古いもので、右が新しいサーモスタットです。
デスキャップの蓋を外して作業となります。少々狭いですね。
組み付けて、要確認です。その後テスト走行も行っております。
冷却水テスターもありますので、冷却水の劣化度合いなども確認します。
古い車はあまり真夏は乗らないことをお勧め致します💦
今回は、ベンツ W246 B180のサーモスタット交換です。
エンジントラブルでの入庫です。
W246のBクラス自体は、AクラスBクラスシリーズが、当時大胆なモデルチェンジがされ、スタイリッシュさやお洒落な雰囲気があるモデル。現在は新型が出たことも有り、初めての外車エントリーや足車として、比較的に安価に購入できることもあり現在も走っている姿を見かけます。
故にこのようなトラブルがありますと、突然のオーバーヒートトラブルで走行中にエンジンから煙が出てくるなどの不安がありますね。
作業はかなり面倒で、インテークも外す必要が有ります。
早速バラしています。
ここまででかなりの時間と試行錯誤をして、アクセスをしております。
インテークを外して、ウォーターポンプを新旧で比較しております。
組み付けは逆順ですが、こちらも苦労しましたが、無事に組み付けを完了しました。
テスト走行後に、点検と診断機判断をしてお客様に納車をします。
古いメルセデスベンツの故障はよくありますが、段々と最近まで新しいと思っていたモデルの故障も近年増えていますね。乗り方もあるのかもしれませんが。
改めてインテークが樹脂系なのは驚きました。190Eのように30年後は、乗れないかもしれませんね💦
お困りのメルセデスベンツありましたら、ご相談ください🙏