今回はW126の燃料ホース交換作業です。
30年から40年も経ってくると、ホース関係は劣化がほとんどです。油圧や燃料関係は特に痛みやすいかもしれません。
車庫の保管時にガソリン臭がする、燃料がやたらと減っているなど、もし気になったらぜひ確認してみてください。
滲んでいる場合や、ひどい場合はスプリンクラー状態になっていることもあります。
摘出したホースです。
状態は写真を見ていただければわかるかと思いますが、劣化しています。ここまでくると滲みではなく、普通に漏れています。
車両側に新しいものを取り付けした状態です。
指を指したところです。綺麗なホースが取り付けられています。
燃料関係も近年問い合わせが増えてきました。
ぜひ点検や整備などありましたら、お問い合わせください!