今回は、W124 S124 E320 ステーションワゴンの
レベライザーロッドの交換です。元々スプリング交換によるローダウン化で、車高を程よく下げていましたが、レベライザーロッドの調整をしておらず、車高が上がった状態が続いておりました。
そのため、調整をして終了のはずでしたが、ロッドのブッシュが朽ち果てており、ボロボロになっていましたので、ロッドも交換となりました。一時、部品欠品でしたがまた復活しておりました。
右が古いものですが、ブッシュはもう綺麗に砕けました...
左の新品は流石に綺麗ですね。
車体のレベライザーバルブとリンクの部分に付け替えていきます。
その後、タイヤを設置させた状態で、ロッドの長さを調整し、車高を決めます。
調整完了です。
テスト走行し、終了となります。